事例・お客様の声

弊社がこれまでに担当させていただいた案件の例です。

日英官公庁との連携事業を含む豊富な実績と、日英のビジネス感覚・習慣をふまえた上での丁寧・柔軟・スピーディな対応は、双方のお客様から大きな信頼と高いご評価をいただいております。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

日・大阪商工会議所様:

英国訪問視察団の訪問先アレンジ、同行、通訳等

 

英国(ロンドン、テムズバレー、ウェールズ)訪問にあたり、訪問先企業や政府組織の提案、訪問先との日程設定、視察団訪問時の打ち合わせ内容や出席者についても事前協議しました。来英中はファシリテーター及び通訳として同行、受け入れ側のテムズバレー商工会議所をはじめとする各組織や企業においても、打合せの事前すり合わせ、セミナーやレセプション開催の手配、式次第の設定等をご支援しました。

日・岡谷鋼機社様、ニチコン社様 & 

英・Crowd Charge社様:

英国におけるエネルギー関連新分野V2G の市場分析、日英協業戦略立案

V2G (Vehicle to Grid) は、かなり新しく未知数な分野で公開情報はほぼ皆無でしたが、政府関係者、業界関係者を含む直接のヒアリングに基づいた市場調査により“生の情報”を集め、市場の方向性とキープレーヤーの見極めを行いました。同時に、英国での事業展開を目指す日本企業両社に対し、潜在的な英国企業パートナーとの連携に関する戦略、ビジネスモデルの提案も行い、協業に向けた具体的な話し合いが始まりました。協業の第一歩として、2017年9月6-7日に英国で開催された低炭素車関連展示会LCV2017に共同出展され、弊社ではブースデザイナーの選定からブースにおける営業サポートまで詳細をご支援しました。

英・テムズバレー商工会議所様:

日本訪問視察団の参加企業募集・選考、同行

 

視察団を大阪へ派遣するための参加英国企業の募集、選考業務をご支援しました。視察団訪日時は大阪商工会議所の協力を得てセミナーとB2B Meetingを開催。この活動は英国内閣府からも注目され、江口を含むインタビュー及び大阪での活動内容が英国内閣府のツイッターでもPRされました。    

 


日・欧州富士通研究所様

本社と英国支店間のコミュニケーション研修&プロジェクトマネジメント

本社と英国支店の間での協業プロジェクトをより効率的に進められたいというご要望をいただき、異文化間におけるコミュニケーションの改善が必要であることがわかりました。弊社では
・日英間のビジネス慣習や意思決定方法の違い、その対処法を解説するセミナー

・本社—英国支店間における協業プロジェクトマネジメントに関するハンズオン研修

を一貫して行いました。双方間のコミュニケーションが改善されると同時に、スタッフが積極的にプロジェクトに取り組むようにもなり、協業プロジェクトが効率的に進むようになりました。

日・金融M社様:

駐在員上層部への1 to1コーチング

英国支店に派遣された日本人上層部の方が、英国現地チームのマネジメントに大変苦労されていました。英国現地スタッフとどのようなコミュニケーションスタイルを取るのが良いのかを悩まれつつ、お立場上、本社にもスタッフにも相談できない状況にいらっしゃいました。また、日本本社からのメッセンジャーになるだけではなく、ご自分のスタイルを出したチーム作りをされたいとも望まれていました。1to1コーチングでは、日常直面されている問題を具体的に取り上げ、スタッフとのコミュニケーションの方法、話し合いの過程で有効な表現などを学ばれ、1年後には自信を持ってチームをまとめていらっしゃいました。

日・メーカーP社様:

駐在員・現地スタッフへの営業研修

英国における事業を拡大されるにあたり、営業力を強化されたいというご要望をいただきました。現地スタッフおよび日本人駐在員に対し、英国流の商慣習や交渉スタイル等を踏まえたハンズオンの営業研修を実施しました。

お客様と人と人としての関係が築けるようなコミュニケーションの取り方、お客様も気づかれていないような潜在的需要を引き出す方法、不利な状況をプラスへと転換する営業手法なども伝授しながら、事業の確立、拡大へつなげました。


日・銀行N社様、メーカーF社様:

人事考課制度の新設および見直し

英国に進出された日系企業において、人事考課制度を新設しました。また、既存の人事考課制度も企業の運営や市場の変化に合わせて見直し、改定を行いました。

人事考課制度を適用する際には、マネジャーレベルとスタッフレベルに分けて人事考課の意義や変更点、その理由などを詳細に解説。誤解などをなくし、スムーズな導入を実現しました。

日・メーカーK社様、メーカーT社様

リストラや懲戒処分対応

在英日本企業において、スタッフのリストラや懲戒処分を行わなければならなくなりました。外部よりアドバイスは受けられていたものの、実際にスタッフと対峙されるのは非常に難しく、法廷に持ち込むというスタッフもおり、困難を極めていらっしゃいました。
弊社のシニアアドバイザーが、打ち合わせに同席あるいは代行として交渉も行い、 法廷闘争回避にもつながりました。


テムズバレー商工会議所 

CEO ポール・ブリトン様

OBMのご尽力により、テムズバレー商工会議所は関西地域の企業、大学、政府組織との新たな関係を構築することができました。

その結果、大阪商工会議所とテムズバレー商工会議所が業務提携覚書(Memorandum for Mutual Cooperation)に調印。

今後益々両地域の結びつきが強まり、ビジネス機会の創出と投資の促進につながるものと確信します。



Dearman社(英国)

副CEO マイケル・エヤーズ様

ディアマンは2014年2月よりOBMと協働でプロジェクトを進めてきました。OBMは日本における弊社の技術共同開発パートナーや市場展開に向けた潜在パートナーを数多く紹介してくれただけでなく、20社以上の企業や政府機関とも当社を結びつけてくれました。

その結果、液体空気(窒素)を使った当社独自の技術の産業応用(特に据置型)が、最も大きなビジネスチャンスのひとつとして見えてきたのです。

当社の技術開発や日本市場への展開を進めるため、引き続きOBMとの緊密な連携をはかりながら、長期を見据えたプロジェクトを構築していきたいと考えています。



Quipper社(英国)様

法務マターの相談、人事体制の整備、人材採用のサポート、金融サービスの紹介、営業へのアドバイスなど、UKでのスタートアップにとって必要なサポートを十分に受けることができ、 大幅なコストの削減と、時間の短縮が可能になりました。

OBMの質の高いサービスに大変満足しています。

これからもよろしくお願いします。



大阪市都市計画局様主催

グローバルキャリアウーマン養成講座

 

(講座終了後のアンケートより)

「自分を知るためにはどうしたらよいのか、外国から見た日本、女性の立ち位置をリアルに知ることができて、大変勉強になりました。」

「とても有意義でした。自分の中の悩みの回答を聞いているようでした。色んなことが腑に落ちてスッキリしました。ありがとうございました。」
*講座の詳細はこちらをご覧ください。